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ソフトバンクモバイルが、iPhone 5の「テザリング」機能を提供することを検討しているようです。

ソフトバンク社長・孫正義氏が、Twitter上で以下のようなコメントして明らかになったもので、テザリング有効化をはじめから表明しているau(KDDI)への対抗策とみられます。

テザリングは、iPhone 5のWi-Fiルーター代わりに利用できる機能で、外出先などでノートPCやWi-Fi版のiPadをインターネットに接続したい場合に重宝します。

テザリング機能そのものは以前からiOSに組み込まれており、それを有効にするか否かはキャリアが選択することができます。

ソフトバンクは、iPhone 5向けに通信量に制限を設けない「パケット定額 for 4G LTE 」という料金プランを発表しており、テザリングを有効にするとすれば、別途有料のオプションとして提供されることが予想されます。

Twitter上での孫社長へのリプライ・メンションは膨大に数になりますが、その中からテザリングをピックアップしたことから、実現する可能性はかなりありそうです。

ツイートからは、「テザリングについてコメントすることを検討する」との解釈もできますが、この期に及んでそのような無意味な発言をするでしょうか。

iPhone 5の発売を9月21日に控えており、また各店舗への周知にかかる時間を考慮すると、実現するのであれば9月19日中になんらかの発表がありそうです。

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