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「Apple A6」チップを搭載したiPhone 5(仮称)のロジックボードを撮影した画像が掲載されています。[source: 9to5Mac

問題の画像(下)は、iPhone 5のロジックボードを撮影したもので、シールドを被せたものに加え、シールドを外した状態のものも写っています。

注目されるプロセッサーもしっかりと搭載されていますが、そのラベルまでは判別できません。

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しかしながら画像の明るさやコントラストを調節すると、アップルロゴと「A6」を確認することができます。

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画像にはnano-SIMのトレイもあり、このロジックボードが「iPhone 5」のものであることは間違いなさそうですが、あえて画質を落としているあたり、ラベルについては若干怪しさが漂います。

今年4月以降iPad 2向けのA5チップの製造プロセスを45nmから32nmに変更し、大幅な消費電力削減に成功しており、iPhone 5向けのチップも32nmプロセスとなることだけは確実とみられています。