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Kickstarterで、コンセントに直接挿して充電することができるiPhone用ケースを製造するプロジェクトが公開されています。[source: Kickstarter ]

iPhoneのバッテリーを充電するためのアイテムはこれまでも数多く発明・発売されてきましたが、この『JuiceTank』はコンセントのプラグを内蔵しそのまま充電できるという、これまでにない斬新なケースです。

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ケースの厚みを抑えるためか、プラグは左右に開いて畳むという少し変わった方式を採用。

左右対象になり、見た目もすっきりするというデザイン上のメリットもありそうです。

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内部の構造は至ってシンプルです。

通常コンセントからiPhoneを充電する際に必要となる、Dockケーブル、ACアダプタといった部品をそのまま内蔵したかのような中身です。

110V〜240Vに対応し、もちろん日本国内でも使用できます。

また、USBからの充電および同期に対応するため、microUSBのポートも備えています。

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写真はプロトタイプのものですが、デザイン・質感も良さそうな印象です。

この程度の厚みであれば、保護および充電の利便性とのトレードオフとして、悪くないのではないでしょうか。

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外部バッテリーやケーブルを持ち歩く必要がなく、コンセントさえあればどこでも充電できるというのは、意外と便利かもしれません。

Kickstarterは、製品のアイデアを提示し、それを欲しい人が出資するという方式で運営されており、このプロジェクトは現在も出資者を募っています。

現時点では、US$55(約4,600円)+日本への送料US$20を出資すれば、プロジェクトが成立した後に『JuiceTank』を1つ入手することができます。

【リンク】Kickstarter – JuiceTank