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アップルが、iPhone・iPod touch・iPadのソフトウェアアップデート「iOS 5.1」を発表。音声アシスタント「Siri」の日本語対応を正式に発表しました。

「Siri(シーリー)」は、音声による質問を認識し、iPhone上やWeb上から必要な情報を探して答えてくれる”インテリジェント”なアシスタント機能です。

iPhone 4Sの目玉のひとつとして注目されいるものの、これまでは英語・ドイツ語・フランス語のみに限られていました。

アップルは、2012年に「Siri」の対応言語を日本語・中国語・韓国語・イタリア語・スペイン語に拡大するとしていましたが、その中で日本のユーザーが真っ先に使用できることになります。

まずは本日ソフトウェアアップデート「iOS 5.1」がリリースされ、その後「Siri」の日本語対応が行われるようです。