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Fuego’s River Adventure
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』は、画面に触れることなく、「体の動き」だけでコントロールする新しいタイプのゲームです。

iPad 2のフロントカメラからの映像をリアルタイムで分析。

マイクロソフトの「Kinect
」のように、プレイヤーの動きによってゲーム内のキャラクターを操作することができます。

このアプリは、フロントカメラを利用し、かつデバイスから離れてプレイする必要があるため、iPad 2のみに対応しています。

まずは開発元によるプロモ動画で、プレイの様子をご覧下さい。

プレイするには、スタンドなどで立てたiPad 2を机の上に置きます。

動きを正しく認識するために、プレイヤーは4〜5フィート(約1.2〜1.5メートル)離れた場所で動くことが推奨されています。

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ゲームそのものは、イカダに乗って障害物を避けつつコインを集める、というシンプルな内容。

プレイ中は、カメラが捉えたプレイヤーの姿が、画面中央上にうっすらと常時表示されています。

この枠の中の白いラインに自分の顔がくるように距離を調節します。

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プレイヤーが右に動くと、画面内のキャラクターも右に移動します。左に戻ると左へ移動。

これを繰り返して迫ってくるコインを集め、障害物を避けていきます。

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デバイスに近すぎたり、カメラのアングルから左右にはみ出ると、赤い警告が表示されます。

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また、真剣に動き回っているプレイヤーの姿を自動的に撮影する機能を搭載。

撮影時には、画面右上にカメラのマークが表示されます。

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レベルをクリアすると、スコアと共にゲーム中に撮影された自分の画像を表示。

面白い写真があったら、カメラロール保存したり、TwitterやFacebookに投稿することできます。

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レベルは全20面が用意されています。

体の動きを使った操作がもどかしく、かなり難易度が高い印象です。

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iPad 2をテレビに接続すると、大画面でプレイすることもできます。

Apple TVによるAirPlayミラーリングでも使用できますが、タイムラグがあるためあまりおすすめできません。

カメラによる画像認識という試みは評価できますが、お世辞にも操作性が良いとは言えず、まだまだ発展途上といった印象です。

とはいえプレイ中は体を動かすことになり、多少なりとも日頃の運動不足の解消になるかもしれません。

タイトル
Fuego’s River Adventure
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カテゴリ App Store > ゲーム
開発 Crimson Apps
対応機種 iPad 2
価格 170 円 (リリース記念価格)