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PEN pic
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』は、撮影した写真にエフェクトをかけたり、位置情報を使って他のユーザーと共有できるiPhone・iPod touch向けのアプリです。

オリンパス・イメージング株式会社が監修した9つのフィルターを内蔵し、プロが撮ったような写真を手軽に作成して楽しむことができます。

サービスへの認証にTwitterのアカウントを使うため、インストール後にユーザー名とパスワードを入力する必要があります。

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まず最初に、アプリのメニューの「カメラ」をタップして新しい写真を撮影するか、ライブラリーから既存の画像を選択します。

次に「アートフィルター」の画面で、シチュエーションに合ったフィルターを選択します。

フィルターは9種類あり、画面下のプレビュー付きサムネイルをタップするとエフェクトがかかります。

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フィルターが決まったら「保存/次へ」をタップ。

600×600ピクセルの画像としてフォトライブラリーに、保存されます。

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画像を保存すると、そのまま共有・投稿用の画面に遷移します。

ここで画像にコメントを付けたり、TwitterFacebookに投稿することができます。

また、右上の「写真を落とす」をタップすると、GPSによる位置情報と共に画像をサーバーにアップロードされます。

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落とした(アップロードされた)写真は、他のユーザーがその場所を通ると拾うことができます。

アプリはバックグラウンドでも動くので、他のアプリを使用していても自動的に拾います。

時間は異なっていても、同じアプリを使い、同じ場所に居たという共通点で、見知らぬユーザーと繋がるというのは、面白い仕組みかもしれません。

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位置情報を使うため、プライバシーに配慮し、アップロードを行わない「ブロックエリア」を最大5カ所まで指定することができます。

自宅や職場などのプライベートな場所を指定しておけば、その1Km圏内で万一誤ってアプロードしそうになっても、アプリが警告してくれます。

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収録されているフィルターはクオリティーが高く、9つのみとはいえ、どれも使ってみたくなるものばかりです。

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フィルターの数がやたらに多いカメラ系アプリよりも、かえって使いやすいかもしれません。

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このアプリは、近日発売されるオリンパスのマイクロ一眼『PEN E-P3』のプロモーション用として公開されたものです。

無料にも関わらず完成度が高く、「写真を落とす」もなかなか楽しめそうです。

(連載「今日の