icon
icon
screenshot

Essay – write in style
icon
』は、太字・斜字・下線・取消線・マーキングなどスタイル付きのテキストを作成できるアプリです。

標準の「メール」アプリなどの連携機能を備えたアプリから、テキスト・HTML・Markdownファイルをインポートして編集することもできます。

(この記事はゲストライターのTom氏が執筆しました)

右側の鉛筆のアイコンをタップすると、選択した文字列に書式を設定できます。

また、キャレットがある行に書式を設定し、テキストを入力することも可能です。

app_prod_ essay_1.jpgapp_prod_ essay_2.jpg

文書作成中に調べ事をしたい場合には、地球のアイコンをタップして、内蔵ブラウザでGoogle検索することができます。

参考になりそうなテキストやページのURLを「Snipbox」に保存し、後から編集中のテキストにペーストして使えます。

Snipbox」には、そのほかにも『Essay – write in style
icon
』内でコピーしたテキストが自動的に保存されます(設定でオフにもできます)。

app_prod_ essay_3.jpgapp_prod_ essay_4.jpg

選択したテキストにリンクを設定することも可能です。

Essay – write in style
icon
』内のほかの文書にリンクを設定することもできるので、簡易的なWikiとしても使えます。

app_prod_ essay_5.jpg

作成した文書は、書式を維持したままメール送信できるほか、iTunesのファイル共有機能を使って、HTML形式でMac/PCに取り込めます。

app_prod_ essay_6.jpgapp_prod_ essay_7.jpg

オンラインストレージのDropboxとの連携機能を備え、編集した文書をHTML形式でDropboxに保存し、同期することも可能です。

app_prod_ essay_8.jpg

また、デフォルトの設定ではオフになっていますが、「Display Counter in Statusbar」をオンにすると、ステイタスバーの右側に編集中の文書の文字・単語数を表示します(日本語の場合は、単語数は正確ではありません)。

app_prod_ essay_9.jpgapp_prod_ essay_10.jpg

ユニバーサル化されているため、iPad・iPhoneのどちらでも使用できます。

iPhone版には、キャレットの移動を簡単にし、効率的に作業できる独自のキーボードも備えています。

app_prod_ essay_11.jpg app_prod_ essay_12.jpg

ワープロソフトほど高機能ではないものの、簡単にスタイル付きの文書を編集できます。

Dropboxで同期をおこなえば、外出先でiPhoneで簡単に下書きをしておき、自宅でiPadを使ってじっくり編集するという使い方も可能です。

タイトル Essay – write in style
icon
カテゴリ App Store > 仕事効率化
開発 Dirk Holtwick
対応機種 iPhone・iPod touch・iPad (ユニバーサル)
価格 350 円