tunewear_waterwear_for_ipad_0.jpg

TUNEWEARから発売されている、iPadを水まわりで使用できるソフトケース『WATERWEAR for iPad
』を購入、ためしてみました。

この『WATERWEAR for iPad
』は、

  • 3重チャックで水の侵入を防止
  • 丈夫で透明な素材を使用
  • iPadよりひと回り大きく、ケースに入れたまま使える
  • アクセサリー類も一緒に入れて使用可能

といった特徴があります。

ケース本体に加え、持ち運びに便利なショルダーストラップ、iPadを中央に固定するインサートパッドが同梱されています。

tunewear_waterwear_for_ipad_2.jpg

iPadを出し入れする部分には、ジップロックを強力にしたようなチャックで閉じます。

しかも、それを3重にするという念の入れた構造で、締め忘れなどによる浸水を防ぎます。

tunewear_waterwear_for_ipad_3.jpg

さらにこの3重のチャックを折り畳み、ベルクロとスナップボタンで固定。

製品仕様では完全な防水を謳っていませんが、これだけの対策がしてあれば安心できます。

逆にチャックが固いので、開封時の力の入れ過ぎに注意が必要。

開けやすい場所を探しながら、ゆっくりと力を入れて開けるのがコツです。

tunewear_waterwear_for_ipad_4.jpg

このケースはiPadよりもひと回り大きいため、インサートパッドを外すと、iPad以外のものを収納することができます。

下は「Pocket Wi-Fi」を入れたところ。「iPad Wi-Fiモデル」を、プールサイドや天気が心配な日の屋外でも、ネット接続しながら使用できます。

tunewear_waterwear_for_ipad_5.jpg

また、iPadで使えるワンセグチューナー『BUFFALO ちょいテレi
』(レビューはこちら)も、ギリギリではありますが収納が可能。

tunewear_waterwear_for_ipad_6.jpg

防水を保証している訳ではないので、水に沈めたりすることはできませんが、少し水がかかる程度なら大丈夫なはずです。

素材が厚手なので、ジップロックなどのように、穴空きを心配する必要もありません。

tunewear_waterwear_for_ipad_7.jpg

このケースとチューナーさせあれば、お風呂用のテレビを買わなくても、番組視聴を楽しめます。

tunewear_waterwear_for_ipad_8.jpg

読書・動画鑑賞・Webブラウジングを大画面で楽しめるiPadは、水濡れ対策さえしておけば、長風呂・半身浴の最高のパートナーになります。

また、手が濡れたり汚れたりするキチンでも、レシピの確認にiPadを使用できます。

このケースが手元にあるだけで、iPadを使うシーンがさらに広がりそうです。

【関連記事】レビュー:設定不要〜挿すだけでiPhone・iPadをワンセグ対応にする『バッファロー ちょいテレi』

製品名 WATERWEAR for iPad
販売 TUNEWEAR 
ショップ アマゾン
/ 楽天
参考価格 2,980円〜 (税込)