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角川新版日本史辞典
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』は、角川学芸出版が刊行した同名の書籍をアプリ化したものです。

書籍の『角川新版日本史辞典
』(3,570円)は、ハンディ判としては最大の約16,000項目が収録されており、文献史料などの付録を含め、本アプリにも収められています。

(この記事は、ゲストライターのTom氏が執筆したものです)

50音順索引と人名索引を備え、人名索引では右上のボタンをタップして、生没年順で検索することもできます。

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また、見出し語、付録、解説文からキーワードで検索することも可能です。

付録以外では、検索に使用したキーワードをハイライト表示します。

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解説文中の重要単語にはリンクがついているため、タップするだけでその用語を調べられます。

下は「坂本竜馬」の解説文中にある「勝海舟」のリンクをタップしたところです。

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気になる項目には、コメントを記して付箋をつけることができます。付箋をつけた項目は、「付箋」タブから簡単にさがせます。

色がつけられるため、「履歴」タブでも付箋をつけた項目がすぐにわかります。付箋の色は5色から選択可能です。

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解説文中で選択した単語を、メニューから「全文検索」することも可能です。

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天皇表、諸家系図、各種地図など、書籍版の付録もすべて収録され、図版をピンチインで拡大して見ることができます。

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また、解説文の画面でダブルタップすると、設定モードに切り替わり、解説文の表示フォント、背景をカスタマイズできます。

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また、解説文の画面でダブルタップすると、設定モードに切り替わり、解説文の表示フォント、背景をカスタマイズできます。

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「その他」タブで「項目連続表示」を選択すると、画面を上下にスクロールするだけで、前後の語句・解説文が表示されます。

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ユニバーサル化されているため、iPhone・iPadのどちらでも利用できます。

iPad版は、横方向に回転すると分割画面になり、「項目連続表示」がデフォルトの設定になっています。

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開発元によると、今後リリース予定の『角川世界史辞典』アプリと相互検索できる機能も搭載されているとのことです。

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コンパクト版とはいっても1,400ページ以上もある辞典ですが、デジタル化することにより手軽に携帯することができます。

日本史を勉強している人に役立つのはもちろん、読み物としても十分に楽しめる内容だと思います。

iPhone・iPadのどちらでも使用できるユニバーサルアプリである点も、お得感があります。

タイトル
角川新版日本史辞典
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カテゴリ App Store > レファレンス
開発 NOWPRODUCTION CO.,LTD
対応機種 iPhone・iPod touch・iPad (ユニバーサル)
価格 2,200 円