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新しいiPod nanoとiPod shuffleのデザインが、実は旧nanoを2つに分割しただけ、という画像が掲載されていました。[soruce: The Daily What ]

秘密かどうかはさておき、画像をみる限り、たしかに新しいiPod nanoとshuffleは、第4世代のiPod nanoの上下のパーツとそっくりです。

実際のところは、iPod nanoは6代目、iPod shuffleは4代目と、進化を重ねてきた結果、偶然そのようなったというのが正しかもしれません。

iPod shuffleは、第3世代でVoiceOverを搭載して操作ボタンを廃止。しかしながら、ユーザーの評判が悪く、ボタンを復活させたようです。

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iPod nanoの場合は、第3世代でヨコ型にするという迷いがみられたものの、基本的には画面を大型化させる方向で進化。

第5世代で追加された動画撮影は、新nanoでは消えており、あまり利用されない機能だったのかもしれません。

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歴代のモデルを並べてみると、それぞれの世代でアップルはかなりデザイン上の冒険をしていることが判ります。

それと同時に、マーケットの反応をよく調査し、必要とあらば古いデザインに戻すことも厭わない、というある意味で謙虚な姿勢もみることができます。

小型化・タッチパネル搭載など、今回大きな進化を遂げたiPod nanoも、来年はまた大きな変化が待っているのかもしれません。