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新しいiPod nanoの「診断モード」への入り方が紹介されていました。[source: iLounge ]

診断モード (Diagnostic Mode)」は、iPod nanoの修理・メンテナンスなどの為に用意されているらしく、手元のnanoでも確認することができました。

以下が手順となりますが、iPod nanoのデータ・ハードウェアへの影響や、保証規約への抵触の可能性があるので、利用は自己責任でお願いします。

  1. 「スリープ」と「ボリューム・マイナス」の2つのボタンを同時に押してリセット。
  2. 画面が暗くなったところで、「スリープ」「ボリューム・プラス」「ボリューム・マイナス」の3つのボタンを同時に押す。
  3. (戻し方) 上記1と同じ手順でリセット

ボタンを3つ同時に押すことが難しい場合は、デスクの縁などにiPod nanoを押し当てると比較的簡単にできます。

成功すると、「iTerm: iPod Display Console」というメッセージが一瞬現れ、メニュー画面(写真上)が表示されます。

ハードウェアに関するテスト項目がほぼ全て含まれており、ボリュームボタンで上下の移動、スリープボタンで選択(決定)が行えます。

こちらは「LCD Patern」というテスト項目。

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歩数計」に使われる、加速度センサーの値をリアルタイムでみることもできます。

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この新iPod nanoは、小さな筐体にマルチタッチ、FMラジオ、歩数計など様々な機能が搭載され、ガジェットとしての魅力が凝縮されています。

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iOSではないものの、カスタマイズされたファームウェアが登場するのなど、いろいろと面白いことが起きそうな予感がしてなりません。

製品名 第6世代 iPod nano
メーカー Apple
サイズ 37.5 x 40.9 x 8.78 (mm)、 21.1 g
ショップ アマゾン
/ 楽天 / アップルストア
参考価格 8GB:13,800円, 16GB:16,800円 (税込)