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外部バッテリーを内蔵したiPhone向けハードケース『MiLi Power Spring 4
』が発売されたので購入してみました。

iPhone 3G/3GSに比べ、バッテリーの持ちが随分と改良された感のあるiPhone 4ですが、それでも日中使い込む人にとっては、外部バッテリーやアダプター無しでは不安に感じることがあるかもしれません。

この『MiLi Power Spring 4
』は、iPhone 4の充電ができるリチウムイオン電池を内蔵したハードケースで、スマートな外観と、バッテリーの抜き差しの手間がかからないのが特徴です。

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ブラックの筐体のサイドにシルバーのラインが入ったデザインで、どちらかというとiPhone 3G/3GS(Black)に似たデザインをしています。

iPhone 4をすっぽりと包み込む形状をしているので、キズや衝撃からの保護はある程度期待できそうです。

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ケースの内側にドックコネクタを内蔵。

iPhone 4をケースに収めると、ピッタリとコネクタに挿さる位置にあります。

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ケースは2つのピースから構成されており、ラバー製のバンドのようなもので連結されています。

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この部分を折り曲げて開き、iPhone 4をスライドさせるようにして収納します。

いちど装着すると頻繁には開閉しないと思いますが、このラバーの耐久性がどれくらいあるのか気になります。

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Dockコネクタが奥まで挿さったことを確認し、上のピースを戻すとパチンと閉じることができます。

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ケースを装着し上からみたところ。

スリープ・オン/オフボタンおよびイアフォンへのアクセスは問題ありません。

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サイドはより大きく開口しており、こちらも問題なく操作できます。

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内蔵されているバッテリーの容量は1,600mAh。完全に放電したiPhone 4で試したところ、約80%まで充電することができました。

残り20%のところで充電すれば、100%まで戻すことができる計算です。

バッテリーの残量は、ケースの右側面にある4段階のLEDで確認できます。

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充電は、付属のUSB-miniUSBケーブルで行います。

iPhone 4に装着した状態で接続すると、まずiPhoneが充電され、その後ケース内のバッテリーが充電されます。

1本のケーブルで両方充電されるので手間が省け、また充電忘れも少なくなります。

また、Mac/PCへ接続すると同期も行えるため、ケースから取り出すことなく、日頃の充電・同期が行えます。

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ケースの重量は約75gと比較的軽量。手にとった感触では、どちらかといえば重さより大きさが気になりました。

ケーブル1本での充電・同期、使用時間が1.8倍になる、というメリットとのトレードオフ、ということでしょうか。

若干サイズおよび重量が増しても構わないのであれば、便利なアイテムだと思います。

製品名 MiLi Power Spring 4
メーカー MiLi
サイズ 65mm x 124mm x 18mm 1,600mAh
ショップ アマゾン
/
楽天
参考価格 8,980円 (税込)