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Threehouse 社からリリースされた『1951 – World War One
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』の紹介です。

トップダウンビューのシューティングゲームですが、他のシューティングとは、明らかに異なる点があります。

それは、全方向360度が自分と相手の攻撃範囲であるということです。

(この記事は、ゲストライターのSeasons氏に執筆を依頼しました)


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相手は、容赦なく上下前後左右から攻撃してくるため、常に気を配っている必要があり、休まるときがありません。

相手は360度全方向から攻撃してくるため、プレイヤー自身も全方向に攻撃する術をマスターする必要があります。

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プレイ動画でゲームの雰囲気をチェックしてみてください。

まず、基本操作は、iPhoneの加速度センサーを用いて、左右のコントロールを行います。

左のゲージは、指で上下にドラッグすることができ、自機の速度を調整します。

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一定時間操作をしていると、右上のジェスチャーの描かれたマークがハイライトするので、そのマークにあわせて、画面の中心から上下、または左右にジェスチャーを描きます。

こうすることで、自機がヨー回転したり、宙返りをしたりします。

これらの操作をうまく組みあわせて攻撃することで、全方向に攻撃することができます。

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弾は右下の赤いボタンを押し続けることで発射しますが、連続で打ち続けていると、弾切れを起こすためその場合は、一定時間チャージする必要があります。

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その時は、隙だらけになるので、弾切れを起こさないように一定量発射したら一旦発射ボタンから指を離すと良いでしょう。

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最初は、操作に慣れないと思いますが、自由に自機をコントロールできるようになると快感です。

モードは、用意されたWaveをこなしていくモードとサバイバルがあります。

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プレイ中、武器や耐久力をアップさせることができるようになるので、自分の強化したい箇所を集中的に強化するもよし、バランスを考えて強化するもよしです。

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投稿者:Seasons
iPhone系のゲーム開発「そのまま使える iPhoneアプリプログラム
」著者。iPod,
iPhone開発に携わり、代表作は「クリスタルディフェンダーズ」「国破れて山河あり」「ソングサマナー」など。

タイトル
1951 – World War One
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カテゴリ App Store > ゲーム
開発 Threehouse
対応機種 iPhone・iPod touch
価格 230 円