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アイファイジャパンが、無線LAN内蔵SDカード『Eye-Fi Share』を通常より2,000円オフで販売するキャンペーンを今週末限定で行っています。

今回のセールはTwitterで発表されたもので、在庫がなくなり次第終了するそうです。

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Eye-Fi Share』は、標準のSDカードと同じサイズ・形状に、フラッシュメモリとWi-Fiモジュールを組み込んだカードで、デジカメなどに挿し込んだままで画像をPC/Macに転送したり、写真共有サービスへアップロードすることができます。

カード内のWi-Fiの設定はブラウザベースの「Eye-Fi Manager」から行います。国内外の多くの写真共有サービスに対応し、アップロード先を登録できます。

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また、Eye-Fiのアカウントがあれば、iPhone向けの無料アプリ『Eye-Fi
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』を利用することができます。

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このアプリを使うと、iPhoneで撮影した写真をワイヤレスでPCのフォルダ(MacであればiPhoto)へアップロードしたり、「Eye-Fi Manager」で設定した共有サービスへ投稿したりすることができます。

写真ごとにアップロード先を選べるので、複数のサービスを使い分けているひとは重宝すると思います。

実はWWDCの基調講演を現地ライブ中継(?)した際に、この『Eye-Fi Share』に大変お世話になりました。

カメラからカードを抜く必要がなく、撮ったそばからどんどんMacにアップロードされていくので、一人で撮影と更新を同時に行いつつ、ほぼリアルタイムの画像をお届けすることができました。

Eye-Fi Share 2GB(JPEGのみ) 7,980円 → 5,980円

Eye-Fi Share 4GB(動画対応) 9,980円 → 7,980円

一度使うと手放せなくなる便利なアイテムですので、このキャンペーンをお見逃しなく。