iTimeLapse
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一定間隔で連続撮影した写真を動画にし、時間を縮めたような映像効果を出す「微速度撮影」ができるアプリ『iTimeLapse
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』が、リリースを記念して2日間に限り無料で公開されています。

解像度や動画のフレームレートの調節はもちろん、編集やBGMの追加など、機能がとても充実したアプリです。

これまでにも同種のアプリ『ReelMoments』『TimeLapse』を取り上げたことがありますが、それらを大きく凌ぐ高機能振りです。

さっそくテスト撮影をしてみました。前回と同じホルダーでiPhone 3GSを固定し、15秒間隔、6フレーム/秒で動画に変換しました。

このアプリでは、プロジェクト単位で撮影・編集・動画変換を行います。

新規でプロジェクトを作成し、撮影する間隔を設定。一定の間隔での撮影の他にも、マニュアル(手動)やサウンド(音がした時にシャッター)といったオプションも選べます。

処理に時間がかかるので、iPhone 3Gでは5秒、iPhone 3GSでは4秒以上の間隔をあけることが推奨されています。

app_photo_itimelapse_1.jpg  app_photo_itimelapse_2.jpg

撮影する解像度、フレーム数(または時間)を指定、撮影を開始します。タテ・ヨコは加速度センサーで自動で検出するようです。

app_photo_itimelapse_3.jpg  app_photo_itimelapse_4.jpg

撮影が終わったら、「レンダー」で動画へ変換します。

フレームレートを指定し、タイムスタンプ・ロゴなどのオプションを設定してレンダーを開始します。

用意されているサウンドトラック・ライブラリから、BGMを追加することもできます。

app_photo_itimelapse_5.jpg app_photo_itimelapse_6.jpg

解像度にもよりますが、レンダーにはそれになりに時間がかかります。

BGMを追加しない場合は、「キャプチャ中にレンダー」のオプションをオンにして撮影すると、後でレンダーをする必要がありません。

できあがった動画は、カメラロールに保存したり、YouTubeFacebookへアップロードすることもできます。

app_photo_itimelapse_7.jpg app_photo_itimelapse_8.jpg

動画撮影に対応していないiPhone 3Gでも使用することができます。

固定して撮影する他にも、前のフレームにオーバレイさせる機能を使えば、人の表情の変化など、アイデア次第でいろいろな動画を作ることができそうです。

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カテゴリ App Store > 写真
開発 Laan Labs
対応機種 iPhone
価格 350 円 (期間限定で無料)