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幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ 2009」で、iPhone向けゲームの未発売タイトルを展示しているスクウェア・エニックスのブースをチェックしてきました。

iPhone・iPod touchのコーナーはブースの裏側に設置され、液晶画面でゲームタイトルのトレイラーを見ることができます。

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また、体験コーナーでは次の3つのタイトルを展示。実際に触ってプレイすることが可能です。

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なかでも注目のタイトルが、携帯版で人気のタイトルを移植した『国破れて山河あり』というアプリ。

ほんのさわりだけですが動画をどうぞ。(撮影NGのところ、関係者の方にOKを頂きました。ありがとうございます。)

移植タイトルながら、iPhone・iPod touchの大画面用にデザインを刷新、タッチパネルを生かした操作などで、全く新しい次元のゲームに仕上げられています。

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タイトル画面には「TOKYO GAME SHOW 2009 ver.」と記されていますが、UIを含め細部まで完成度が高く、リリース版に限りなく近い印象です。

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国破れて山河あり』は、リアルタイムで流れる時間のなかで、軍隊・アイテムを駆使して陣地を取り合う戦略ゲーム。

シンプルなルール・操作ながら親切なチュートリアルが用意され、App Storeゲームにありがちな”手抜き”を感じさせません。

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マップ画面のデザインも美しく、数千円するコンソールゲームのクオリティを感じさせます。

もちろん、ピンチイン・アウトによる拡大縮小、スクロールに対応。

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アイテムを使用するタイミングで、戦いの結果が大きく左右され、使い方次第で形勢を逆転させることも可能。

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体験コーナーで『国破れて山河あり』を体験できるのは1台のみで、時間制限があるようです。

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安価でカジュアルなゲームが多いなか、このタイトルのようにじっくりと造り込まれたアプリが今後増えてくることを予感さてくれました。