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プレゼンでリモコンを使うと、ページめくりを人に頼むことなく、またMac/PCの操作から解放されるので、本人も聞き手もより内容に集中できるようになります。

TapNext
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』は、iPhoneをリモコンとして使えるアプリの中でも、メジャーなプレゼンソフトやOSの全てに対応し、Wi-Fiと3G回線の両方で使用できる唯一のアプリです。

プレゼンのリモコン・アプリとしては後発にあたりますが、その分機能が充実しています。

  • Keynote, PowerPoint, OpenOffice Impress に対応
  • Mac(Intel, PPC), Windows 2000/XP/Vista に対応
  • Wi-FiのAd-hoc接続と3G回線(iPhone)での接続が可能
  • タイマー(カウントダウン、カウントアップ)
  • 制限時間のアラーム
  • プレゼンの記録や練習に役立つボイスレコーダー機能

下のデモ動画では、Keynote ’09を使用。前半はWi-Fiで接続し、途中で3G回線に切換えています。

あらかじめ無料でダウンロードできる「TapNext Receiver」をMac/PC側にインストールしておきます。

Wi-Fiの場合は、”Adhoc Mode”を選択し、利用するプレゼンソフトを指定する、というシンプルな設定です。

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Settings“画面でネットワークを”Adhoc“にすると、Mac/PCが自動的に認識されます。

タイマーはカウントアップ、カウントダウンまたはオフが選択できます。制限時間が決まっているプレゼンでは、タイマーをカウントダウンに設定しておけば、手元で残り時間を確認できて便利でしょう。

さらにアラートに時間をセットしておけば、時間がきたことをバイブで知らせてくれます。

タイマーは、リモコンの画面の液晶表示をタップしてスタート。再度タップすると停止することができます。

System“の青いLEDは正常に接続が出来ていることを表しています。

スライドのコントロールは、スタート・終了とページの前後の4つのボタンで行います。

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何らかの理由でWi-Fiが使えない場合も、3G回線を経由してリモコンを使うことができます。もちろん、Mac/PCがインターネットに接続していることが前提となります。

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TapNext
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』側で”Internet”を選択し、レシーバー側に表示された5桁のアルファベットを入力します。

3G回線(インターネット)を経由した場合は若干(1,2秒)の遅延がありますが、気になる程ではありませんでした。

また、内蔵されているボイスレコーダー機能でプレゼンの練習を録音すれば、自分がどのように話しているか客観的にみるのに役立つかもしれません。

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ほとんどのプレゼンソフトとMac/PCの両方に対応し、豊富な機能を盛り込みながらも、使い方は非常にシンプルです。

他のリモコンアプリと機能を比較した表があるので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

タイトル TapNext
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カテゴリ App Store > 仕事効率化
開発 Conit Co., Ltd
対応機種 iPhone・iPod touch
価格 450 円 レーティング ★★★★★