AntiSnore

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は、「いびき」を軽減することを目的として開発されたiPhone用のアプリです。

就寝中の音をマイクで監視し、イビキを感知するとバイブで刺激を与えて寝返りを促進。イビキの発生を抑えるという仕組みです。

また、イビキをかいた回数・時間・音の大きさを記録。寝ているため気づかない自分のイビキの実態の把握にも役立ちます。

【注】このアプリはいびきを治癒するものではありません。なんらかなの病気がいびきの原因となっている場合もあるため、いびきが酷い場合は医師にご相談ください。

画面の上部には、監視の開始・終了時間・経過時間とイビキを感知した回数が表示されます。中央のメーターには、マイクからの入力で感知したイビキの大きさで変化します。

ヘルプにある画面説明を煩雑なようですが、実際にはシンプルで分かりやすくデザインされています。

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イビキが正確に感知されるように、就寝前にマイクのアイコンをタップし、”MIC GAIN(感度)”と”THRESHOLD(しきい値)”を調節します。

しきい値を下げすぎるとイビキ以外の音も感知してしまいバイブが頻繁に作動してしまします。また反対に上げるすぎると感知されません。実際にイビキをまねて音を出しながら値を決めましょう。

マイクの感度は基本的には上げておきます。他にイビキをかく人が寝ている場合は、誤感知しないように低めに設定した方がよいようでです。

バイブの振動を伝えるため、常にiPhoneがカラダに触れている必要があります。ヘルプでは包帯で腕に巻き付ける方法が推奨されていますが、実験では以前購入したアームバンドケースを使ってみました。マイクが上(顔)を向くようにセットするのがポイントです。

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調整とセットが済んだら、中央のボタンを押して監視を開始します。

iPhoneがスリープの状態でもアプリは監視およびバイブによる刺激を与えてくれます。7時間使用した際のバッテリー消費は約半分でしたが、イビキの回数によっては電池が切れる可能性もありそうです。

イビキを毎回かくわけではないのですが、実験をしてみた結果が右の画像です。

やはりイビキはかかなかったようです。2回と出ているのは、おそらく布団が擦れた音か何かを拾ったものでしょう。

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グラフのアイコンをタップすると、就寝中のイビキの時間・大きさのログを確認することができます。

また、計測したログは全て保存され、”Archive“からチェックすることが可能です。

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効果のほどは確認できませんでしたが、同様の原理の商品
も販売されており、iPhoneでそれを実現するというのは面白い試みだと思います。

腕に巻かなくても、枕元に置いて就寝中の自分のイビキを記録する機能だけでも、試してみる価値がありそうです。

タイトル AntiSnore
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カテゴリ App Store > 健康&フィットネス
開発 Sign Studios
対応機種 iPhone
価格 115 円 レーティング ★★★★☆