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Appleが今回を最後に撤退すると発表した「Macworld Expo 2009」が開催されるサンフランシスコに来ています。

昨年の教訓もあり、今回は余裕を持って早めに現地に入りました。

まずはKeynoteの2日前の会場周辺の様子をレポートします。

Keynote(基調講演)の会場となるMoscone Westのエントランス。

昨年と同じであれば、このドアの前が列のスタートとなります。さすがに2日前には誰も並んでいませんでした。(前日からでないと並べないそうです)

今年はスティーブ・ジョブスがKeynoteを行わないことや、新製品の噂があまりないため、昨年より列が短くなるかもしれません。

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会場周辺のいたるところにバナーが掲げられています。

おそらく明日あたりには、目玉となる製品を予感させるような大きなバナーが会場内に出現すると思われます。

昨年は”Something in the Air”という大バナーで、MacBook Airの発表を示唆するものでした。

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会場に出入りするための”パス”を入手するため、”Badge Pickup”のコーナーに行きました。

2日前ということもあって人影もまばらでしたが、明日以降は大変混雑するでしょう。

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Expoの会場のひとつを外からのぞいてみました。準備はまだこれから、といったブースも多くみられました。

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会場から歩いて数分のところにApple Storeがあります。

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店舗のショーウィンドーにはiPhone・iPod touchアプリのアイコンがディスプレイされていました。

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世界共通規格なのか、店内の様子は日本のアップルストアとそっくりです。自由に触れるiPhone・iPod touchが相当数用意されていました。

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Macworld Expo期間中に行われるスペシャル・イベントの告知がありました。

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3日間に渡ってApp Storeで公開されているアプリの開発者がデモ/セッションを行うとのことです。

人気アプリの開発者が名を連ねているので、ぜひイベントの様子をレポートしたいと思います。