Annoy-A-Teenひとの聴覚は歳をとるにつれて、高い周波数の音がしだいに聞こえなくなっていくそうです。

Annoy-A-Teen

つまり、周波数によっては、中高年には全く聞こえず、若者の耳にだけ届く、という音域が存在することになります。

今日のアプリ『Annoy-A-Teen
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』はその原理を利用し、「キーン」という耳障りな音をスピーカーから発して若者だけに嫌がらせをするというものです。

Annoy」とは、”イライラさせる。嫌がらせをする”、といった意味で、”ティーンエイジャー嫌がらせをする”、というタイトルのアプリということになります。

使い方は、発生させたい周波数と音のパターンを選び、画面上の”Start Annoying”をタップする、というシンプルなものです。

効果を最大限にするためには、音量をアップして、iPhoneの場合はスピーカーをターゲットの方向にむけると良いようです。

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周波数は、15kHzから20kHzまで選択が可能になっています。中年(!)の私には16.5kHzまでにしか聞こえませんでした。

音のパターンは、「連続」「速いパルス」「遅いパルス」「ランダム」「エイリアン」が用意されています。一番耳障りなのは「エイリアン」でしょうか。

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同じ考え方でこんな凄い商品が開発されたことがあったようです。その後どうなったのか気になるところです。

このアプリを使用する場面は、それぞれで考えて頂くとして、使い方によっては反撃に遭うかもしれないのでご注意ください。

タイトル Annoy-A-Teen
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カテゴリ App Store > エンターテインメント
開発 CJKApps
対応機種 iPhone・iPod touch(初代はスピーカーが必要)
価格  115 円 レーティング ★★★★☆