iphone3g_factoryline_1.jpg買ったばかりのiPhone 3Gのカメラロールの中に、製造ラインで撮影されたと見られる写真が3枚入っていた、というアクシデントがあったそうです。(source: removethelabels

 

My mother bought an iPhone this morning. Got it home, ripped off all the factory sealed packing, registered it and while changing the wallpaper, found three photos in the camera roll. Two are blurry, but this one is something else…

”今朝、母親が iPhone を買った。家に着いて、シュリンクラップをはがし、登録(アクティベーション)をして、壁紙を変更していて、カメラロールに3枚の写真が入っているのを見つけた。2枚はピンボケだったが、そのうち一枚(上の写真)ははっきりと写っていた。”

 

どうやら、製造ラインでのアクシデントでカメラが作動してしまい、そのまま出荷されたようです。

リアルな写真なのでフェイクである可能性は低そうですが、なぜアクティベーションをする前の製造ラインでカメラが使えたのか、という疑問は残ります。製造ラインというより、サンプルを抜き出してテストをする工程だったのかも知れません。

また、Apple は自社の工場を持ったないため、今回流出したのは Apple が製造を委託している EMS 会社の工場と見られます。

ちなみに iPhone 3G の製造工場と製造年月は、シリアルナンバー(11桁の個体識別番号)から判別することができます。

1-2 桁目: 製造工場コード

3 桁目: 製造年(西暦の下1桁)

4-5 桁目: 製造週

手元の iPhone 16GB Black (7月11日購入)では、

87827******

となっており、工場コード:87、2008年第27週製造、ということが判ります。