株式会社ハドソンは、先日の発表されたiPhone SDKによってネイティブアプリを開発、20タイトルをリリースする予定であることを発表しました。

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本日銀座Appleストアで行われたイベントで、同社ネットワークコンテンツカンパニー・プレジデントの柴田氏が行ったプレゼンテーションの中で明らかにしました。

リリースを予定しているアプリのタイトルなど詳細は触れられなかったものの、加速度センサーやマルチタッチをフルに活用したゲームを開発予定とのことで、かなり期待できそうです。

ゲーム会社では、Gameloft社がiPhone用ゲーム15タイトル以上を年内にリリースすると発表していますが、今回のハドソンの発表をそれを上回るタイトル数で、同社のiPhoneプラットフォームへのコミットメントが伺えます。

iPhone SDKが正式にリリースされる6月以降には、iPhone・iPod touchで「ボンバーマン」や「桃太郎電鉄」をプレイできるようになっているかもしれませんね。