“デジタルの世界では、データを全て0(ゼロ)と1で表現する”、という話を聞きます。

この”0 と 1 だけで表現する”、ことを『2進法』といいます。ちょっとイメージしにくいですよね?

今日のアプリ「Binary Clock」は、時刻を『2進法』で表示する時計です。

この時計の見方が分かれば、”デジタルの世界”、がもっと身近に感じられるかもしれません。

2進数の読み方 (知ってるひとは読み飛ばしてください)

私たちが普段使っている数値は10進法と呼ばれ、0(ゼロ)から 9 の数字を使います。一番大きい9の次は、桁が増えて10となります。

2進法では使う数字は 0 と 1。一番大きい1の次(10進方での2)は桁が増えて, 10 と表記します。同様に、3 = 11, 4 = 100, となります。

10進法では、10倍になる毎に桁が増えますが(1, 10, 100, 1000, …)、2進法では2倍になる毎に桁が増えます(1, 2 = 10, 4 = 100, 8 = 1000, …)。 

 

では、実際に2進法表記の時計を見てみましょう。

 

app_util_binary_0.jpg

この例では、9時41分43秒となります。慣れれば見た瞬間に時刻が分かるようになるかも?

 

タイトル: Binary Clock
ジャンル: Utility
タイプ: Web アプリ
ソース:
 http://38i.biz/binaryclock/

 

スクリーンショットはこのようになります。

app_util_binary_1.png