Apple sends takedown notice to iPod hacker’s ISP
Sep 25th 2007

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Apple が “Notice and Take Down” 制度で、iPod Touch ハッカーの情報公開を阻止した模様。

www.tuaw.com によると、Martyn と呼ばれるハッカーが壊れた iPod Touch からデータを吸出しアップロードをしようとしたところ、Appleが著作権侵害を理由にプロバイダーに連絡、それをやめさせたとのこと。Martyn はアップロードを終えておらず、今回のAppleの動きの速さは異様ともいえます。

iPod Touch と iPhone はサードパーティのアプリの使用が出来ず、ハッカーによるコードの解析が期待されていました。特に iPod Touch は スピーカーとマイクが無いにもかかわらず、VOIP機能追加への期待が高まっています。今回の事件はそうしたハッキングを徹底的に阻止するという姿勢を Apple が見せたともいえます。

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